社会福祉士


社会福祉士は身体・精神上の障害や環境上の理由から福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うのが主な仕事です。
社会福祉士はまだまだ足りない!
2015年には65歳以上の高齢者人口の比率が4人に1人を超えると予想されています。
社会福祉士に対する社会的なニーズが高まっているにもかかわらず、社会福祉士の数はまだ全然足りていないのが現状です。
資格がなくても相談援助業務(ケースワーカー、ソーシャルワーカー)はできますが、多くの施設や事業所で資格取得を求められるようになっています。
社会福祉士の活躍の場は多い
社会福祉士の資格試験について
試験範囲が広く、独学での合格が難しい
・ 試験科目が13科目と幅広いため、効率的な学習が必要です。
・ 制限時間内でいかに要領よく解答するかといった受験テクニックを身につけることも重要に。
試験概要
受験資格
・ 大学等で「指定科目」を履修した者
・ 社会福祉士「養成施設」を卒業した者
・ 福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上ある者
※ 学歴・実務経験に細かい規定がありますので、受験資格については必ず(財)社会福祉振興・試験センターにご確認の上、お申込みください。
試験日
年1回
例年1月下旬の日曜日に実施されます
合格発表は3月末
試験形式
マークシート形式(5択)
出題数150問、総試験時間240分
合格基準
問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、なおかつ各科目すべてにおいて得点のあること。
受験手続
受験希望者は(財)社会福祉振興・試験センターに受験書類をご請求の上、受験手続を取ることが必要です。
例年9月上旬〜10月上旬の1ヵ月間が受験申込期間になります。
詳細情報
(財)社会福祉振興・試験センター