精神保健福祉士


「うつ病」「出社拒否」「燃え尽き症候群」…。こうした“心の病”で他者の助けを必要とする人たちの相談にのり、問題解決や自立に向けた手伝いをすることを認められている国家資格が精神保健福祉士です。
精神保健福祉士の活躍の場は広い!
精神保健福祉士は、保険医療機関や障害者支援施設などで活躍できます。
・ 「名称独占資格」だから名乗れるのは合格して登録した者のみ!
・ まだまだ有資格者の足りない状況だから就・転職に有利!
・ 専門知識・技術をもつものとして信頼も高まる! ステップアップに繋がる!
・ あなたの「優しさ」や「力」をそのまま相手に伝えることのできるやりがいある仕事!
合格率も安定!
精神保健福祉士資格は福祉系資格の中では新しい資格であり、今のところ比較的高い合格率を安定して保っています。
今後人気が高まることも考えられますので、早めの取得をお勧めします。
福祉関係者以外の市民の活躍も期待されている
自立と社会参加を考えるにあたっては地域の人々の現実的な助けも必要。
そのため国は、専門的な受け皿として、一般の学校の卒業者にも養成施設での専門的な学習・実習を義務付けることで受験を可能にし、多くの有資格者が生まれることを歓迎しています (精神保健福祉士の資格試験について)
精神保健福祉士の資格試験について
実技不要・マークシート式
実技不要のマークシート方式(5択)なので、これから目指す方も安心して挑戦できます。
試験日程
受験資格
学歴や実務経験など受験資格は詳細に定められています。
(財)社会福祉振興・試験センターへ必ずご確認の上、お申込みください。
試験回数
年1回
例年1月下旬の土日に2日間にわたり実施
試験地
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の7都道府県
留意点
社会福祉士資格があれば共通科目は免除
免除については、受験者からの申請が必要です。
※受験資格が必要です。