マイクロソフトオフィススペシャリストWord&Excelコース


マイクロソフト社自らが認定する、世界標準資格
仕事でパソコンを使うことが当たり前の今の時代、ただ単に「パソコンが使える」というだけではなく、「どれだけ使いこなせるか」の確かな証明が必要です。
マイクロソフト オフィス スペシャリストは、今多くの企業からとても高く評価されている資格だけに、就・転職や社内でのキャリアアップにと、ビジネス社会で生き残っていくための強力な武器となります。
取得すると、就・転職やキャリアアップに有利!
- メリット1:就・転職に有利!
就職や転職には、能力とそれを証明するものが必要です。最近この資格は、企業から大変求められている資格なので、目指す職場に採用される上での決め手に! - メリット2:今のお仕事のキャリアアップに!
例えば資料一つ作成するにしても、見やすくわかりやすい資料をすぐに作成できると、上司からの評価も違ってきます。あなたはパソコンに詳しい人、パソコンを使いこなせる人ということで職場内で一目置かれる存在に!キャリアアップにも有利です。 - メリット3:派遣社員の給与ベースアップにも!
「Word」や「Excel」などビジネス上必須のアプリケーションソフトの利用能力があるということで、人材派遣会社への登録の際も有利。有能な人材と高く評価され、給与がアップするケースも!
マイクロソフトオフィススペシャリストWord&Excelコースの資格試験について
累計受験者数が175万人を超えるほどの人気資格!
マイクロソフト オフィス スペシャリストは、累計175万人以上の受験者がいるほどの人気資格。受験資格が不要で、どなたでも受けることができるのも魅力の一つです。
実技試験のみで、筆記試験はありません!
試験は会場に用意されているパソコンを使っての実技試験のみで、筆記試験はありません。
試験概要
受験資格
年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
試験形式
試験会場に用意されているパソコンを使っての実技試験。筆記試験はありません。
・試験時間:45分または50分
・出題数:約15〜25問
(問題はパソコンの画面上に表示され、Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、要求された作業を確実に行えるかを判定します。)
試験範囲
各試験ごとに発表されている『評価対象となるスキルとタスク』から出題されます。
試験レベル
試験には2つのレベルがあります。
【スペシャリストレベル】
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書や計算表などを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる
【エキスパートレベル】
スペシャリストレベルで要求される基本的な操作方法を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・データの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる
受験方法
次の2通りの方法があります。申込み方法が異なるのみで試験方法は同じです。
【全国一斉試験】
書店などで申込みをして、指定された日時、会場で受験する方法
・試験日程:毎月2回、原則として第1日曜日、第3日曜日に実施
・試験会場:全国の主要都市
※会場を自分で指定することはできません。申込み順に住所を配慮して手配されます。
・申込方法:各試験の1ヵ月半〜1ヵ月前の間に受験を申込みます。申込方法には「郵送での申込み」と「公式ホームページからの申込み」と「書店からの申込み」があります。いずれの場合も受験料を支払ってから、申込み手続きを行います。
【随時試験】
パソコン教室など、認定された会場で受験する方法
・試験日程:各会場が日程を設定。毎週試験を実施している会場もあります。
・試験会場:申込みを行った試験会場で受験します。
・申込方法:会場によって異なりますので、公式ホームページでご確認ください。