2級建築士


2級建築士の専門知識は幅広く活かせる
建築士は、設計から関わり、工事計画の立案、現場管理、監督まで、建築全般を手がけます。景気の良し悪しにかかわらず、2級建築士の扱う分譲住宅などの着工のニーズは比較的安定しています。
就職・転職に強い!
設計・工事監理のスペシャリストして評価されるため、希望する職場への入社も目指せます。資格手当等や昇進などで優遇され、収入面がアップする可能性もあります。
独立開業も夢じゃない!
資格所持者の中には独立している方もおり、独立・開業も夢ではありません。
業務範囲が拡大する!
建築士の知識を活かして、建築業界での業務拡大に役立てることはもちろん、メーカーの営業などにおいて資格を付加価値として活かすこともできます。
近年は特に女性の方の受験も増えており、まさに身を助ける資格と言えます。
2級建築士の資格試験について
学科試験合格者は、2年間学科試験免除
2級建築士試験には学科試験と設計製図試験があります。
この学科試験は合格すれば2年間学科試験免除になるため、まず学科試験の合格を目指し翌年設計製図試験合格を狙うということも可能です。
試験ガイド
・ 試験実施:年1回。学科(7月上旬)、設計製図(9月下旬)です。
・ 受験資格:卒業の学科・学部、実務経験などの規定があります。
詳しい受験資格については、必ず前もって試験実施団体:(財)建築技術教育普及センター等にご確認の上、お申込みください。