介護事務


介護事務は、介護業界における縁の下の力持ち!
介護事務とは、介護事業の運営に不可欠の「介護報酬請求業務」を中心に、 ケアマネジャーのサポートや、書類作成、他事業所との連絡業務や電話応対をするお仕事です。
中でも、介護報酬請求業務は、介護サービスの利用者さんが利用した介護サービス費用を算定し、かかった費用の9割を市町村に請求するという大切な業務。 介護事業の運営をデスクワークで支える、やりがいのある仕事です。
今、こんな職場が待っている!
介護サービスを必要とする人が多くなればなるほど、介護サービスを提供する場=介護事務技能者が活躍できる場も増えていきます。
介護事務技能者を待っている職場はこんなにたくさん!
■ 在宅介護サービスを行う民間事業者
■ 訪問介護ステーション
■ 老人保健施設
■ 各種病院
■ 在宅介護支援センター
■ 介護サービス人材派遣業 ・・・など
介護事務のココがおすすめ!
- 介護の知識がゼロでもOK!
介護事務のスキルを身につけ、介護事務管理士資格を取得するのに受験資格は必要なし! 実務経験、学歴は問いませんのでどなたでもチャレンジできます。 - 介護事務技能者のニーズは高い!
介護業界は今、慢性的に人手不足・・・。だから、しっかりとした介護事務の技能を持った人はどこでも引く手あまたの状態です。今のうちに身につけて損はありません。 - スキルは全国共通・・・どこでも探しやすい!
結婚や出産、ご主人の転勤などで住むところが変わっても、再就職しやすいのがこの技能のうれしいところ。なぜなら、介護報酬請求の書式や業務は全国共通。職場も見つけやすいから、就・転職の強い味方に!
こんなあなたにピッタリの技能です。
■ 何かスキルを身につけたい方
介護業界は人手不足で、ますますニーズが高まります。 とりあえず何かスキルを身につけておきたいという方はぜひ!
■ 介護の分野で働いてみたい方
介護の世界に興味はあるけれど何の知識もない方、介護業界に転職したいという方には、手始めとしてピッタリ!
■ 介護サービス利用者が身近にいらっしゃる方
このサービスを受けると、負担はどれくらい・・・?身近に介護サービス利用者がいらっしゃる方は特に、知識を身につけておくと、スグに役立てられます!
■ 介護の世界で活躍されている方
ケアマネジャーや介護福祉士、ヘルパー。今のあなたの実務に介護事務の知識をプラスすることで、確実に職域が広がります。
介護事務の資格試験について
受験ガイド ― 介護事務管理士 技能認定試験 ―
実施団体
(株)技能認定振興協会
資格名称
介護事務管理士
試験時期
例年1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回
受験形態
会場試験と在宅試験があります。
試験科目
学科(マークシート) 10問/実技(介護給付費用明細書作成) 4枚
合格基準(会場試験)
学科 100点満点中70点以上/実技 満点の70%以上
合格率
60.5%(2006年度)