ファイナンシャルプランナー(FP)


ファイナンシャルプランナー(FP)とは、個人のライフプラン(人生設計)を財政的な面から総合的にアドバイスし、プランの立案・実行を手助けするスペシャリストです。
FPの活躍の場はこんなに広い
ファイナンシャルプランナーは、平成15年にFP技能士として国家資格化しました。金融機関だけではなく、様々な業界でそのニーズが高まっており、今注目の資格です。
- 金融機関で…
顧客のライフプランに合ったトータルな資産運用をアドバイスするFPの手法は、顧客との信頼関係を深め、最終的には生涯にわたる、永く大きな取引となりえます。 - 不動産・建設・ハウスメーカーで…
個人の人生設計に関わる家や不動産といった大きな買い物で、ローン返済などをライフプランを元に示すことができ、購入の大きな後押しに。維持費や改築などもあるため、生涯にわたってお付き合いする顧客になりえます。
FPになるとこんなメリットがあります
■ 就職・転職の強力な武器に!
企業にとって、 FP資格取得者は開発部門・営業部門を中心に必要不可欠な人材となっており、就職・転職がぐんと有利になります。
■ 将来、独立開業も可能!
個人の顧客に対する相談業務やライフプランの設計、財務管理をはじめとして、コンサルタントとしても企業研修や本の執筆、講演など、多方面からFPのニーズは高まっており、フリーのFPとして独立することも可能です。
■ あなた自身の実生活に活かせる!
税金や年金、保険などお金についての専門知識を活用することで、あなた自身や家族のライフプランの達成に役立てることができます。
ファイナンシャルプランナーの資格試験について
本試験合格で「2級FP技能士」と「AFP」の2つの資格が手に入る
本試験に合格すれば、2級FP技能士の資格を取得することができ、さらに日本FP協会に登録すればAFPも取得可能です。
※当講座は、日本FP協会が主催する2級FP技能検定試験(資産設計提案業務)対応講座です。
※AFP登録には入会金・年会費が必要となります。
・ 2級FP技能士:厚生労働省が認定する国家資格 ・ AFP(Affiliated Financial Planner):日本FP協会が認定する資格
きちんと学べば取りやすい資格
学科試験は丸暗記不要のマークシート方式
学科試験は回答しやすいマークシート方式(4肢択一式)です。実技試験も語群選択や記述式などの方式です。
定員制ではありません
FP試験は合格基準点以上取れば、順位に関係なく誰でも合格できます。学科試験と実技試験のそれぞれ60%以上の正解率で合格できます。
試験概要
試験実施
年3回(1月/5月/9月)
受検資格
次のいずれかに該当していれば受検資格が与えられます
(1) 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
(2) 3級FP技能検定の合格者(金融渉外技能審査3級を含む)
(3) FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者
※ (2)(3)で受検した方でAFP資格取得を希望される場合、日本FP協会認定の研修を修了する必要があります。
試験内容
・ 試験時間は学科試験2時間(120分)、実技試験1時間30分(90分)
・ 各分野より出題、学科試験/60問、実技試験/40問
・ 問題は、学科試験/マークシート式(4択式)、実技試験/記述式
受験手続き
試験日の2ヵ月位前より願書受付を開始
受検料
学科試験:4,200円、実技試験:4,500円
試験実施団体
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会