ケアマネージャー


ケアマネジャーは、介護保険制度の中核を担う資格です
超高齢社会を迎える日本にとって、欠くことのできない制度が「介護保険制度」です。
ケアマネジャーは、介護保険制度の中核を担い、介護を必要とする人と、福祉・医療・保健のサービスとを結ぶ「架け橋」となる存在です。
医療・福祉・保健分野の就職・転職や再就職に有利です
介護が必要とされる方に最適なケアプランを立て、サービスの手配をし、きちんとサービスが実行されているか、あるいは効果が出ているかのチェックまで行なうのがケアマネジャーの仕事です。
ケアマネジャーの資格は社会的ニーズが高く、取得すれば就職・転職や結婚、出産後の再就職も有利になります。仕事の幅が大きく広がり、キャリアアップにつながります!
ケアマネジャーはまだまだ人手不足!
現在、ケアを必要としている人は400万人。介護保険制度を利用するためのケアマネジャーはまだまだ不足している状態にあります。
介護分野に参入する企業も多く、有能なケアマネジャーには大きな期待が寄せられています。
ケアマネージャーの資格試験について
ケアマネジャー試験には、医療・福祉・保健分野の保有資格によって科目の免除があります。医療や介護、福祉関連のお仕事をされている方にとって取りやすい資格です。
ケアマネジャーになるステップ
6月〜8月・・・願書提出
10月・・・試験
翌年・・・実務研修・終了証授与・登録
ケアマネジャーになるには介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、その後、各都道府県で実施される実務研修課程を修了し、都道府県知事が作成する名簿に登録される必要があります。
試験はマークシート方式!論文や実技試験はありません
ケアマネジャーの試験は、論文や実技試験がない5肢択複式で、ほとんどの都道府県でマークシート方式が採用されています。過去3年間の合格率も約20〜30%と高く、今が取得チャンスの資格です。
受験資格
受験には実務経験が5年または10年以上必要です。
また、お持ちの国家資格によっては試験科目が一部免除されます。
受験資格の詳細は、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団をご覧ください。(こちらは東京都の試験実施団体のホームページになりますが、受験資格は全国統一のものですので、お調べになる際はこちらをご覧ください。)
※受験資格の有無を必ずご確認の上、お申込みください。
試験日程
試験実施
年1回。例年、10月下旬の日曜日に実施
受験地
申込み日現在、受験資格に該当する業務・職種に従事している場合は、その勤務先のある都道府県。従事していない場合は、居住している都道府県。
願書受付
試験の2〜4ヵ月前
出題形式
筆記試験
(5肢択複方式、及び5肢択一方式とし、解答はほとんどの県でマークシート方式を採用)
受験料
各都道府県により異なります
留意点
受験資格の詳細は、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団をご覧ください。(こちらは東京都の試験実施団体のホームページになりますが、受験資格は全国統一のものですので、お調べになる際はこちらをご覧ください。)
※受験資格の有無を必ずご確認の上、お申込みください。