中小企業診断士


経営コンサルタントとして唯一の国家資格「中小企業診断士」は、企業経営をあらゆる角度から診断・分析し、問題点の解決をはかる言わば「企業のドクター」なのです。
中小企業診断士は、企業内・外を問わず幅広く活用できます。
当資格を取るために身につける知識は、ビジネスで即活かせるものばかりです。企業内・外で高い社会的地位と、活動に応じてそれにふさわしい好収入が期待できます。
- 企業内での高い評価
昇進・昇給も望め、企業によっては資格手当ての支給もあります。 - 就職・転職に有利
あらゆる業種の企業、部門においてリーダーとして好待遇で迎えられる傾向があります。 - 自己啓発のツールに
ビジネスが体系的に学べます。職種を問わず、あなたの日々の実務に直接活かせる知識が身につきます。 - 定年後の再就職に
診断士資格と長年の実務経験により、「管理職待遇」での再就職チャンスも・・ - 独立開業の切り札
診断士資格は扱う分野の守備範囲が広く、経験と人脈次第で独立開業の夢も広がります。
中小企業診断士は、極端な人材不足
・ 全国の会社数は160万社以上(そのうち9割は中小企業)に対し、中小企業診断士の数はわずか18,000名程度。
・ 人材不足の今こそが資格取得チャンスなのです。
中小企業診断士の資格試験について
平成18年度(2006年実施)から、受けやすく、合格を狙いやすい試験制度に変わりました
中小企業診断士試験は、有資格者の数を拡大するため、平成18年度(2006年)から、新試験制度にて実施されるようになりました。
試験概要
受験資格
制限なし
年齢・学歴・実務経験に関係なく、誰でも受験できます。
申込受付
一次試験:[郵送] 例年5月下旬〜6月上旬頃
二次試験:[郵送] 例年9月上旬〜中旬頃
試験日
一次(マークシート式):例年8月上旬の2日間(3年以内に全科目合格すればOK)
二次(筆記式・口述式):例年10月下旬、12月中旬の各1日間
受験地区
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
受験手数料
一次: 14,400円
二次: 17,900円
受験者数/合格者数(全国平均合格率)
[平成17年度]
一次: 11,000名/2,445名(22.2%)
二次: 3,589名/702名(19.6%)
[平成18年度]
一次:12,542名/2,791名(22.3%)
二次: 4,014名/805名(20.1%)
試験実施団体
(社)中小企業診断協会の試験情報ページでご確認ください。