二級ボイラー技士


ボイラー技士は、建物の空気調節を管理する専門家です
ボイラー技士は、冷暖房を使用している建物の空気調節を管理する専門家として、全国でニーズがある国家資格です。
ボイラー技士資格は年齢不問で働ける国家資格です
空調設備のある場所なら日本全国どこでも活躍できるボイラー技士。
ボイラー設備は資格がなければ扱えません。建物関係の管理業務専門の会社も増えており、有資格者のニーズは高い水準を保っています。
中高年の求人も多く、待遇面では資格手当のつくケースも多いようです。
定年後の再就職にもピッタリ!
ボイラー技士は機械の管理・点検が主な仕事で肉体的な負担も軽く、一度資格を取ってしまえば書き替えの必要がない終身資格です。将来の生活設計に活かせて、定年後の再就職にもピッタリです。
ビル管理関連の会社などを中心に就職・転職の武器にもなります。
二級ボイラー技士の資格試験について
経験不問。所定の実技講習を修了すれば誰でも受験できます!
この試験は、初心者や実務経験のない人でも受験OK。
受験前に所定の実技講習を修了するだけで、誰でも受験資格が与えられます。
※ 実技講習については、日本ボイラ協会各都道府県支部などにお問合せください。
試験はペーパーテストのみ!
実技試験や面接試験はありません。しかも記述・論述ではなく択一式なので、 解答しやすくなっており、学習成果が合格に結びつきやすい試験です。
受験チャンスは毎月!どこで何回受けてもOK!
ボイラー技士試験は毎月1〜2回実施されています。
また全国各地でおこなわれ、受験地域も自由です。
試験概要
受験資格
所定の実技講習を修了すれば、(学歴・経験等に関係なく)誰でも受験できます。
実施回数
月1〜2回
試験会場
各安全衛生技術センター 他
試験形式
択一式/40問/3時間
試験費用
8,300円
試験実施機関
(財)安全衛生技術試験協会