口のニオイ(口臭)の原因

口臭の原因

口臭の原因1.食べ物のカスから発生する口臭
食べ物のカスが歯の間などに付着し、時間の経過により腐敗臭を発し、口臭につながります。食後は歯みがきを十分行いましょう。

2.舌苔(ぜったい)・舌の汚れ
口腔内のバクテリアの50%は舌の上で繁殖します。
歯みがきをする際、舌のお掃除も忘れずにしましょう。

3.歯周病・歯肉炎による口臭
歯周病は、歯垢(プラーク)中の細菌が歯の周りの歯肉や骨に炎症を起こす病気で、放っておくと最悪の場合、歯が抜け落ちます。その歯周病の原因である微生物が発生するガス(強烈な腐敗臭)により、口臭が起きるのです。

4.乾いた口
乾いた口はバクテリアにとって好ましい環境です。喫煙、ストレスなどで、口を乾いた状態にすると、口臭が起きます。

5.腸からの口臭
ていねいに歯みがきをしても口臭がなくならない、歯科治療を受けても口臭がなくならない、口臭だけでなく体臭や便臭などもする場合、腸からの臭いの可能性があります。その場合は腸内環境を整える必要があります。

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