旅アルバム/タイ(出発の日から・・・)

出発当日

朝から雨が降っている。最悪・・・。夕べ、タイにいる知人から電話が入り、タイも結構雨が降っているとのこと。せっかく行くのになぁ・・・天気が悪いなんて。雨の中、タクシーをつかまえてリムジンバス乗り場へ・・・予約していたバスより、早めのバスに乗ることができた。ほぼ満席。成田に向かう途中、渋滞に巻き込まれ予定より遅れて到着。成田に着き、出国手続きをしたり、携帯電話のレンタルをしたり。
搭乗開始まで時間があったので、食事をすることにした。(てか、予定していた通り・・笑)もちろん、和食(笑)。おなかいっぱいになったところでいよいよ出発。

機内では眠れるかと思ったけど、なかなか眠れない。座席も狭くて、もう足腰痛くてたまらなかった。途中機内をウロウロ。やっと(6時間ちょっと)、タイに着いた。時差は2時間。日本より遅いと言ったらいいのかな?

飛行機を降り、空港内へ・・・タイ語がやけに目に入ってくる(当たり前だよね)。見慣れない文字に、フゥって感じ。出口で現地添乗員がお出迎え。すぐわかった。用意されていたバスに乗り込み、宿泊先のホテルへ。ホテルに着いたのは、現地時間の深夜2時ちょっと前だったかな。チェックインの手続きをし、部屋へ・・・。(参考までに・・・今回の宿泊先のホテル「ホリーデーインシーロム」は、チェックインの時に冷蔵庫の中身の保証金?として、1万円預けるかカード番号を教えることになっているとのこと。このホテルに宿泊する際は、カードを使いたくなければおこづかいに1万円プラスしたほうがいいと思う。)

わたしたちの宿泊する部屋は17階だった。荷物を置き、疲れていたのだが飲み物を買うために、ホテルの前の道を挟んで合い向かいにあるコンビニに行った。お茶やコーラなどかなり買ったんだけど、すごく安くてびっくり。コンビニから戻り、荷物を少し整理し、お風呂に入ってバタンキュー。

部屋の感想は・・・ん〜〜〜これでデラックスタイプなのかな?って感じ。シャワーのかける場所(壁に付いているフックみたいなやつ)は壊れているし、洗面スペースのコンセント部分は壊れているし・・・。まぁ、仕方ないか・・・。

ホリデーインシーロムのお部屋の備品情報♪

お部屋にあった物などを記述しておきます。今後もしこのホテルに泊まることがあるようでしたら、参考にしてください!

ドライヤー・スリッパ(使い捨てタイプ)・シャンプー・リンス・ボディソープ・ハミガキセット・シャワーキャップ・バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・バスローブ・ソーイングセット・セキュリティーボックス・ハンガー(結構たくさん)・冷蔵庫(無料のお水あり)・インスタントコーヒー・ポット・インターネット接続OK(ケーブルあり)・アラーム機能のついた時計・シャワーブース*1(デラックスタイプのみ)・テレビ(NHK衛星放送あり)

*1通常のバスの他についている。シャワーのみのスペース。

ホテルの看板。

ホリデーインシーロム

ホテルに着いてすぐ撮影。

ロビーのテーブル。

ホリデーインシーロム

テーブルに置かれていたお花

ホテルのロビー。

ホリデーインシーロム

広くて意外ときれい。


2日目

心配していた雨も降っていない。10時に現地の知人がホテルに迎えに来てくれるということで、その前に起きて朝食をとったり、出かける用意をしたり・・・朝食はバイキング。タイ料理はもちろん、お粥や納豆、海苔などもあった。パンの種類も豊富。フルーツもたくさんあったなぁ・・・。好きなものをチョイスしてオムレツをその場で作ってくれる。

部屋から出入り口を撮った所。

ホリデーインシーロム

左側がバスルーム・トイレで、右側にクロゼットや冷蔵庫がある。

部屋の窓からの眺め。

ホリデーインシーロム

部屋の様子。

ホリデーインシーロム


10時に知人がホテルロビーに到着。

10時に知人がホテルロビーに到着。ホテル近くで両替をする。(1バーツ=3.7円だったかな?)さぁ、どこに行こう・・・ということで、まずはタクシーに乗り、ワット・ポーへ。「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる光り輝く釈迦仏が横たわる、バンコク一番の大きな境内をもつお寺。ここは、身なりには制限はなく、入ることができる。なんかすごい。ココのあとはどこに行ったんだっけなぁ?川を渡る舟に乗ったな。お昼はチャイナタウン?だった。確か・・・。それからまたいろいろとウロウロして、夕食までに時間があったから、タイ式マッサージへ行った。すごい気持ちいぃ〜〜〜♪その後、タイの古典舞踊や剣術を見ながら食事がとれるレストランへ。そのレストランは、食材を選び、調理方法も選べるというところ。魚介類がすごい。

釈迦仏、すごい大きかったよ。

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3日目

晴れ。水上マーケット。「東洋のベニス」と呼ばれていた頃の古き良き時代の面影を残す水上マーケット。新鮮なフルーツや野菜、肉、魚介を山積みにした小船が行き交っている。

最初舟に乗り、降りたあとラーメンを食べることになった。麺は種類がいくつかあって、その中から選ぶことができる。ココでは、いろいろなフルーツを食べた。おいしかったよ。

水上マーケット

新鮮なフルーツ

タイのラーメン

麺の種類がいくつかあって、私はきしめんタイプの麺を選んだ。量は少なめで、みんなおかわりしていたが、私はこれだけ。

小船が行き交っている

橋の上から

水上マーケット

舟に乗りながら

舟に乗りながら撮った写真。雑貨やフルーツなど売っている。


ワニや象のショーを見てきたよ。

ワニや象のショーを見てきたよ。(ワニのショーの写真ないし・・・ボソッ)ワニや象のショーなんて、テレビでしか見たことなかった。迫力あったし、笑えたし、楽しかった。

パーク内

ワニ

象のショー

何かこの仕草、可愛かった♪

トラ

すごくきれいなトラだった。おとなしい・・・。このトラと写真撮影ができる。日本人の女の子ふたりが、トラのしっぽを持ちながら写真撮っていたよ。まるで、置物のようなトラで、本当にすごかった。写真撮ればよかったかなぁ・・・。

えさをあげることができる。

象のショー

小象の足に座って写真

あたたかくて、チクチクした。

すごくきれいなトラだった。

ワニがたくさんいた。

象のショー

ショーが終わったところ。

お客さんがえさを与えている。


ロウ人形館

まるで人間そのもの。タイの歴史のわかるロウ人形館。昔の人身売買の話を聞いたら悲しくなった・・・

人々の生活

ラマ一族

*


いろいろとまわって、そろそろバンコク・・・

いろいろとまわって、そろそろバンコクのほうへ戻ることになった。

夕食は「たいすき」。有名な、、、ん?何とか(笑)っていうお店。お店もきれいで、もちろんたいすきもおいしかった。その後、免税店やISETANに行った。特に欲しいものはなく、おみやげを買ったくらい。そして、街をぶらぶら。たくさんの露店のお店が並ぶ。街でぶらぶらしている時に、小さい子供や乳飲み子を抱っこした女の人が道に座り込んでいた。その手には、小さな入れ物・・・。お金を恵んで欲しいということらしい。こういうのって実際自分の目で見ると、本当に悲しくて心が痛む。ショックというか・・・。そういえば、昨日道を5人で歩いていたら、子供を連れた女の人が知人の奥さんに声をかけてきた。タイ語だから何を言っているかわからなかったが、知人の奥さんはお金をあげていた。あとで聞いたら「この子に食べさせるお金がない。助けて欲しい。」というようなことを言ってきたらしい。このようなことは、日常よくあることなんだって。ふぅ・・・何とも言えないため息。

4日目

晴れ。

タイのつりぼり。ローカルな場所。知人の家から車で10分程度にある。このつりぼりは、釣った魚の大きさを競うんだって。みんな大きい魚が釣れると、係員の所まで持ってくる。ちなみに、その魚は食べられない。夕方には、また元の池?に戻す。

4日目の今日は、こんな感じでつりぼりをし、知り合いの家でちょっとくつろいだ。その後、最後の夕食を5人でどこかで・・・って言っていたんだけど、最後だからふたりで落ち着いて食べたいと思い、一度ホテルに戻った。ホテルに戻り、支度をし、シーロム通りを歩いた。いろいろな屋台が出ている。日本語で声をかけてくるタイ人がたくさん。そんなの無視(笑)して、ひたすら食事のできる場所を探した。そして一軒のお店を見つけ、そこで食事をすることにした。現地に来てから両替したバーツも残りわずか。日本円を両替することも可能だったんだけど、もう両替しても無駄かなと思い、残りわずかのお金で食べられそうなお店を見つけたの。結局お財布の中に残ったバーツは、翌日のベッドのところに置くチップと、空港税と、1500バーツくらいだった。

タイでの最後の食事を終え、ホテルへ・・・。おおお。ホテルの前の道に象がいる!!!観光客相手に、象のえさを売っているらしい。私たちにも声をかけてきたが、見ただけでえさやりはしなかった。

つりぼり

池の様子。

えさ

最初にえさとなるエビを網ですくう。このバケツの中にたくさんいるんだけど、見えないねぇ。

中央

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これも小さいよ。

*

この小屋は売店。

1匹目ゲット!でも小さい。


知人の家にて

知人の家周辺とペットのワンちゃんとうさぎ。バンコク市内と違ってのどか〜って感じ。

住宅街

ワンちゃん

うさぎ

ペットたちの名前、忘れてしまったけど、日本語の名前が付いていたよ。ワンちゃんは、すごくおとなしかった。聞いた話によると、サンデーマーケットで、日本円で3000円くらいで買ったらしい・・。

のどか〜

ワンちゃん


何しろ雑貨が安い。

何しろ雑貨が安い。購入する際は、値切ること!(笑)。目安は、言われた金額の半分まで値切る。(タイにいる知人から教えてもらった。)最初の金額の設定が、日本人の私たちにとったらすごく安く感じるんだけど、それでも値切る!!もしそれで売ってもらえなかったら、他のお店へ。同じ商品でもお店によってかなり金額の差がある。

みんなのおみやげ

これ、ちょこっと持つのに可愛い

つい買ってしまった(汗)。

お気に入り♪

今回買ったものの中でこれが一番のお気に入り♪斜めがけにもできるし、ひもを縛れば肩からかけることもできる。

安くてごめん。

「タイ」ってかんじでしょ。

これ、買うつもりなかったんだけど・・・(汗)ほんとは、違う模様がよかったの。


写真でアップしている場所以外でもいろいろと・・・

写真でアップしている場所以外でもいろいろと案内してもらった。いろいろと行ったんだけど、行った場所の名前が思い出せない〜(汗)。

今回タイに行ったのが平日だったので、有名な「サンデーマーケット」は行けないと思っていたら、臨時?で半分くらいのお店がやっているということで、連れて行ってもらえた。ナイトバザールもすごかったなぁ。タイ式マッサージは本当に気持ちよかった。2時間500バーツだったかな?それプラスチップ。チャイナタウン?で食事もした。5人(大人4人+子供1人)でいろいろ注文して、おなかいっぱい食べて8000円くらいだったかなぁ。すごく安い。ふかひれのどっさり入ったスープを5人前、牡蠣の料理、チャーハン、エビの料理・・・まだまだたくさん。(料理名がわからない〜〜汗)タイすきもおいしかった。

移動は、二日間はタクシーやトゥクトゥクで、一日は運転手付きの車(ワゴン車)をチャーター。タイ人は運転が過激。反対車線もガンガン進むのよ。トゥクトゥクはおもしろかったなぁ!乗り物もかなり安い。1時間近くタクシーを乗り続けても、日本円で1000円しなかった。タイは、車などに乗り込む人数制限がない。乗れるだけ・・・なんだって。テレビで見たことのある、トラックの荷台にたくさんの人が乗ってる姿、実際見たけどすごかった。

そうそう、ローカルな場所のトイレは大変よ。ペーパーがなく、お風呂のシャワーみたいなのがついていて、それで洗うらしい・・・。ウォシュレットのハンディタイプ版(笑)かな。タイ人は拭く習慣があまりないらしい・・・。もし持参のペーパーを使用したら、流さないで備え付けのゴミ箱に捨てるの。

5日目(帰国)。

前日寝たのが夜中の12時頃。1時半頃には起きて、帰り支度・・・つらい。2時45分までには、チェックアウトをしておくようにと言われていたので、それに間に合うようロビーに行った。

空港まではバス。その間ずっと寝ていた。気がついたら空港。手続きをしたり、ショップをのぞいてみたりして、搭乗時間になるのを待つ。フライト時間は6時だった。機内では、ほとんど眠っていた。朝食は食べたけどね。

成田に到着。今回初めて麻薬犬を生で見ることができた。茶色と黒の2匹。可愛かった♪手続きを終え、レンタルしていた携帯電話を返却。いくら請求が来るだろう?たいして使っていないのに、4000円くらいの請求額だったよ。これはカード引き落とし。それから残ったバーツを両替。その後、タイに行く前に寄ったレストランで食事。無性に和食が食べたくてねぇ。うぅ、やっぱり私は和食が一番・・・。

おなかもいっぱいになり、リムジンで家へと向かった。何かあっという間の5日間だったなぁ・・・

タイの感想ほか

行く前に天気が悪い、、、と聞いていたけど、夕立があったくらいで日中は晴れて行動するには問題なくよかった。ただ、とにかく蒸し暑い!!!ちょっと歩いただけでも汗が出てくる。見慣れない「タイ語の文字」は、最後まで慣れなかった。雑貨を見るのは本当に楽しかった。安いし、アジアンって感じの模様というかデザインが私好み♪食器類も欲しかったんだけど、持って帰ってくるのが大変そうだったのでやめた。とにかく値切るということで、細かいものばかりだけど、いろいろと買えてよかった。ただもう少しゆっくり雑貨を見たかった。

食事は、、、ん〜〜〜(汗笑)。もともと好き嫌いの多い私にとって、タイ料理は微妙。もちろんおいしいものもあったけどねぇ。あと衛生面ね。これはちょっと・・・なぁ・・・。(汗)

象といっしょに象といっしょに写真を撮ったのはいい思い出になった。ちょっと怖かったけど。

お小遣いは、旅行代金はもちろん別で、リムジンや成田での食事を含めてふたりで10万弱だった。 たいしたものは買っていないんだけど・・・現地での食事や交通費、入場料などほとんど5人分支払ったからねぇ・・・。結局このタイ旅行の支出の総合計は20万強ってとこかな。これってどうなんだろう?

今回の「ひょんなきっかけ」がなければ、多分行くことがなかった「タイ」。またタイに行きたいかって・・・???その辺はご想像にお任せします(笑)。とにかく、特に体調も崩さず、無事に帰ってこれてホッとした。

最後に今回のツアーについて

「行き」夜成田発、「帰り」早朝渡航先発のツアーは料金は安いけど、もういいかなって思う。今回のツアーは、「追加料金をしてフライト時間を選べる」というオプションはなかったの。少し高くても、料金を追加しても、せめて渡航先発は早朝でないほうが旅はいいなって思った。

▼オススメサイト

タイ国政府観光庁日本支局が運営しているサイト「ようこそタイ王国へ」

タイの天気予報や観光するところの様子など、タイに関するさまざまな情報を得ることができます!

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